1.外務省:在上海日本総領事館支援の「草の根・人間の安全保障無償資金協力事業」予算約2,000万円

2.外務省:国際協力局の「日本NGO連携無償資金協力事業」予算約4,400万円

2010年から外務省の支援を受けて、中国無錫市鉄路橋村に農民の所得向上を目的としてバイオマスタウンモデルを設置しました。これにより「ごみ資源原料→有機肥料の生産→有機野菜の栽培」に成功し、鉄路橋村農民と共に働き、共に喜びを分かち合える草の根レベルの日中友好関係が育ちつつあります。この草の根友好関係の輪を広げていくことにより、やがて困難な日中関係の諸問題も協議により解決することができると信じています。